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今年の「土用の丑日」は、7月24日でしたが
みなさん、鰻を食べられましたか?
ところで。。
「土用の丑の日」で何でうなぎ??
て思いません?
そこで.gif)
「土用」とは・・・季節の移り変わりを表す節のひとつ。
日本には春・夏・秋・冬がそれぞれの季節の変わり
「節目」である立春、立夏、立秋、立冬の前の
19日間を「土用」というそうです。
土用の丑の日にうなぎを食べるという
習慣が出来たのは。。。
幕末の学者、平賀源内が夏場にうなぎが売れないので
何とかしたいと近所のうなぎ屋に相談されて
今日うなぎを食べると良いという意味で
「本日土用の丑の日」という
看板を店先に出し、大繁盛したのがきっかけだと
いわれているそうです。
夏バテ防止に「うなぎ」
とよくいいますが。
うなぎにも含まれるビタミンB1は水に溶けやすく
熱によって失われやすい性質をもっているため
夏になると汗と共に流れ出しやすくなります。
ビタミンB1は神経や筋肉の働きを助ける役目をしているので
不足すると疲れやすく夏バテと呼ばれる症状がでます。
うなぎにはこのビタミンB1をはじめとして
豊富なタンパク質やビタミン・ミネラルを
含んでいるため夏バテ防止になるのだそうです。
今年の夏もまだまだ始まったばかりですが
うなぎを食べて乗り切っていきましょう!!!
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